【就活生必見】《販売職》に求められるスキル教えます!

【就活生必見】《販売職》に求められるスキル教えます!

バンカレマガジンでこれまでに2回、職種別に求められるスキルをお伝えしてきましたが(下記参照)、今回は、販売職に必要とされるスキルや素養について解説します!

インターン先や就職先として候補に挙がることも珍しくない販売の職種。求人の数としては比較的多い部類に入る職種ですが、だからと言って誰でも気軽にチャレンジできる仕事ではありません。

販売職には販売職の特別な素養やスキルが必要になります。

就活時はもちろん、インターン選考時でも、選考突破の確率を少しでも上げていくためには、それぞれの職種に合ったスキルを事前に身につけておいたり、必要な素養を理解しておくことが大切です。

しかし、多くの学生はイメージの中だけでそれらの仕事を判断してしまい、正しいスキルを身につけることができずに終わってしまうこともよくあるります。

将来販売の職種につこうと考えている人はもちろん、幅広く業界研究や仕事研究をしている人は是非ご覧ください。

求められるスキルとは?

販売のイメージで最もしっくりくるのが、接客業のイメージでしょう。

一般のお客様を相手に、気持ちの良いサービスを提供し、満足してもらうことが使命です。

そのため、必要となるスキルも接客力と思われがちです。確かにそれらのスキルも重要で、必ず役立つものではあるのですが、この仕事の本質はそこではありません。いくら相手のことを想い、自分が思う最高の接客をしたとしても、必ずしも良い結果が返ってくるとは限りません。

そこに強いこだわりを持ち過ぎてしまうと、かえって自分の努力が実を結ばない悲しみを味わう機会も増えてしまうでしょう。販売職は、その場その場で最高のサービスを提供すれば良いというほど、単純なものではありません。

では、販売職に求められるスキルは一体何でしょうか。

それは、《不測の事態に対応できる柔軟性と、少しのことではへこたれない強靭なメンタル》です。

 一般のお客様を相手にすると、BtoBの仕事にあるビジネス上の常識が通用しないことが多々あります。もちろん、お客様対応に関してのマニュアルも充実しているでしょうが、大切なのはマニュアルに載っていないことが起きた時です。マニュアルに書いてあることに関しては、覚えれば誰だってできるものでもありますから。

そうした不測の事態が起きた時に、マニュアルがないからと混乱することなく、その場その場の状況に合わせて臨機応変に考えや行動を変えていける人が求められます。それこそ、ちょっとした不注意で商品を壊してしまったり、お客様に何らかの被害を与えてしまったり。そこでオタオタしてしまっていては被害をさらに大きくしかねません。

周りの安全や、周囲の感情をしっかりと感じ取り、今なすべきことをしっかり判断できる柔軟性こそ、販売職にとって最も重要な素養です。

また、時にはお客様からお叱りを受けるケースもあります。もちろんこちらに非があることもありますし、少々理不尽な怒られ方をすることもあるはずです。そんな時にいちいちメンタルを崩してしまっていては、良い仕事はできません。

過ぎたことは仕方がないと、ある意味楽観的に考えて、次のお客様に対するサービスをおろそかにしない。そんな図太さを持った精神力も大切だということを覚えておきましょう。トラブルを起こさないのが一番ですが、どんなに注意しても起こる時は起こるもの。しっかりと切り替えられるように日ごろからトレーニングをしておくと良いですね。

まとめ

いかに事前にたくさんの情報を仕入れ、その会社やその仕事が求めるものは何なのかということを深く理解しておくことが大切です。

特に今回紹介したような販売職に関しては、特に「なんとなく」で仕事のイメージを持ってしまいやすく、その仕事を経験したことがない人でも比較的容易に働くイメージを持ってしまう危険性があります。

販売職であれば、とにかくお客様第一で、その場その場のサービスの質を向上させれば良いと考える人も多いかもしれませんが、決してそんなことはありません。むしろそれらはマニュアルさえ整えていれば誰でもできる仕事です。極論を言ってしまえばアルバイトでもできる仕事と言えるでしょう。

それよりも、将来的にはたくさんのアルバイトをまとめ、リーダーとして活躍していくことが求められる人材なわけですから、求められるのは不測の事態にも焦らず対応できる柔軟性。そこのアピールをしっかりすることができれば、面接官の心をグッと引き寄せることができるはずです。

イメージだけでその仕事に必要なものを勝手に想像するのではなく、しっかりと今の社会にあったスキルを伸ばしていきましょう!

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