NNTだけど6月から長期インターンを始めた女の話

NNTだけど6月から長期インターンを始めた女の話

こんにちは!スタッフの杉田です!

タイトル通りわたしはNNT(内定を一つももらっていない人)のまま長期インターンを始めています。

「就職活動に役立てるために長期インターンに行く」という学生が多い中、わたしは「もうどうでもいいからとりあえず働こう」という気持ちでバンブーカレッジを始めました。

今思えば本当にこれは大正解で、自分のやってみたいことに忠実に行動した結果、納得内定で就活を終わらせることができました。

そんな私の就活体験記少々Bambooo Collegeの宣伝を踏まえてつらつらと書いてみたので時間がある方は最後までお読みください❤︎

    

就活から逃げ続けた大学生活

ずっと就活が大っっっ嫌いでした。

リクルートスーツを着て髪を結んでネイルもパーマも髪を染めるのも禁止にされるのが嫌だったし、誰かに評価されるのもすごく苦手でした。

なので重い腰を上げ始めたのが大学三年生の1月。周りの就活生と比べる完全に出遅れでした。

それから選考付きのインターンシップに参加したり、OB訪問を行ったりと自分なりに就職活動をしていましたが自分が苦手だった面接対策はおろそかにしていました。

初めての本選考の面接が1月末にあり、そこで撃沈。それからもぼちぼち面接を受けていましたが5社連続一次面接で落ちてしまいとてもショックだったのを今でも覚えています。

始めたのは遅かったけど、インターンシップはたくさん行ってたし、OB訪問で社会人と話すことに抵抗がなかったのでなぜ面接で落とされるのか不思議でしょうがなかったです。

でも今考えると、面接官が面接を通じて何を知りたがっているのか・どういう学生を求めているのかを考えずに自分のことをしゃべっていたのが一番の敗因だと思います。要するに、面接対策の詰めが甘かったんですね。

6月中旬に覚悟を決めて挑んだ日経大手の最終面接に落とされて初めて自分の就職活動を振り返り、自分の至らなさを痛感しました。

          

       

逃げ続けて行き着いた長期インターン

6月中旬の最終面接に落とされてはじめて就職活動に対する甘さを痛感したわけですが、同時に「はたらく」ってどういうことだろうと悩み始めました。OB訪問や企業のインターンを経験しても「はたらく」ことの具体的なイメージを持てず、かつ就職活動に思い悩んでいたので「新しい気づきを得るため長期インターンを始める」という選択肢をとりました。

最悪就職できなくてもフリーターで生きていったらいいやという思いもあった(今思うとちょっとバカ)ので、一度就職活動から離れて社会の中の自分の立ち位置を知りたかったのも大きな理由の一つです。とにかく就職活動に疲れていた私は、何か新しいことをはじめてこのモラトリアムな状況から抜け出したいという一心で長期インターンを始めました。

友人からは「就職活動終わってないのにインターンっておかしくない?」「長期インターンとか意識高くなったね」と結構いろいろ言われましたし、「NNTなのにキャリアスクールの立ち上げをするのもなんだか変だなあ」と自分でも思っていましたが、今となっては最良の選択だったなと思っています。ではなぜ最良と言えるのか、次の章で話しますね。

     

    

Bambooo Collegeのおかげでとれた内定

タイトル通りですが、Bambooo College(バンブーカレッジ)のおかげで内定を取れたと行っても過言ではないです。ステマだと思われても仕方がないのですが、自分がそう考える理由を二つ紹介します。

       

(1) 「なぜ就職活動をするのか」を考えられた

これが一番大きいです。就職活動をはじめる前に考えておかなければいけないことですが、周りに流されてなんとなく就職活動をしている就活生が大多数を占めています。私も大多数の中の一人で、自己分析を通じて自分に「なぜ」を問うことは多かったのですが、就職活動をすることは当たり前だと思ってました。

Bambooo Collegeに入ってから校長の丸橋さんとのMTGの中で「なぜ就職活動をするのか」を改めて見直し、自分の過去・現在・未来について面接で語るよう意識しました。就職活動の本質を理解することができ、何となく自信を持って面接にも臨めるようになり、一ヶ月半後には本命企業から内定をいただけました。

『学生時代に頑張ったこと』『自己PR』『キャリアプラン』がなぜ聞かれるのかについてはこの「なぜ就職活動をするのか」という問いに答えを見いだせれば自然に理解ができます。

詳しくは校長ブログの「自己分析で導き出すたったひとつのこと」をご覧ください!

(2) 刺激の多い環境に身を置けた

Bambooo College(バンブーカレッジ)に集まっている21卒の長期インターン生はみんな意識が高いです。

私の大学がある京都には長期インターンを行なっている企業がちょう少ないです。加えて今年はコロナの影響もあり、学生を受け入れている企業は昨年と比べて減ったのではないでしょうか。

なので長期インターンをやっている学生=意識高いという式が成り立つわけですが、Bambooo Collegeももれなくそうで、私の周りには優秀な同期がたくさんいます。

事実6月に入っても、21卒の中で就職活動を続けていたのは私一人だけでした。みんな何かしらの強みを持っていて将来の夢も語れるしすごいなあ…と思うと同時に、自分の足りていない部分にもたくさん気づけました。

自分なりにしっかり就活をしている」というのは思い込みで、本当は自己満足に過ぎない就職活動を行なっていることに気づくことができました。

手当たり次第に企業にエントリーして説明会を受けて適当に志望動機を書いてモチベーションが低いまま面接を受けていた自分をきっぱり捨てて、自分が本当に行きたい企業だけに絞り対策することに専念しました。

「どこも受からなかったらフリーターでもいいや」と思っていた頃よりも精神的には追い詰められて辛くなりましたが、その分就職活動を終わらせた時の達成感は大きかったです。

自分一人で就職活動をしていたら絶対に気づけなかったことですし、もしかしたら今も就活を続けていたかもしれません。

要するに、自分の身を置く環境はとても大事です!

私はNNTでも長期インターンを始めてから学ぶところがたくさんありました。こうした自分の経験もあったからこそ22卒や23卒の学生にもぜひBambooo Collegeに挑戦してほしいと心から願っています。

  

\ 最後までお読みいただきありがとうございました! /