初代校長 Maru の自己紹介

初代校長 Maru の自己紹介

こんにちわ。
バンブーカレッジ初代校長Maruです。

カレッジの立上げをやってもらっている大学生メンバーにスタッフブログの記事を書くように依頼した手前、僕自身も校長として情報発信をしていくべきかなぁと思い校長ブログをスタートさせます。

まずは私自身が何者なのかという事を知ってもらうべく、ベタベタですが自己紹介から始めさせていただきます。

プロフィール

  • 名前:丸橋佳高
  • 年齢:1978年生まれの42歳(後厄)
  • 出身地:京都市
  • 出身大学:同志社大学 経済学部
  • 趣味:週末の少年野球、漫画、スポーツ鑑賞全般
  • 家庭:妻1人、子ども3人(高1、小6、小2)
  • 家庭環境:呉服屋の三男(男3兄弟の末っ子)
  • 好きな漫画:ワンピース、キングダム、スラムダンク等の王道からアフロ田中まで幅広く
  • 好きな映画:最近見た中では「君の膵臓を食べたい」がキュンキュンしました
  • 好きな食べ物:ラーメン、カレー、からあげ
  • 好きなお酒:ビール、ハイボール

キャリア/経歴

2001年 株式会社リクルート(現リクルートキャリア) 入社
 ・法人向け求人広告メディアの企画営業(2年)
 ・ベンチャー企業経営者アプローチでのゴリゴリ新規開拓
 ・大手人気企業や政府系金融機関などの新卒採用コンサル

2003年 希望を出してホットペッパー事業部(現リクルートライフスタイル) へ移動
 ・ホットペッパー京都版の立上げ(営業リーダー)
 ・飲食店へのガツガツ飛び込み営業
 ・クーポン文化を根付かせて街を元気にする事業

2004年 タウンワークの地方都市展開の事業部(現リクルートジョブズ)へ移動
 ・ホットペッパー事業モデルでタウンワークの全国展開
 ・熊本版立上げリーダー→大分版立上げ責任者→熊本版責任者
 ・計5年間九州で事業作り、チーム作り、組織づくり
 ・行きたくなかったけど、行ったらメチャメチャ楽しかった
 ・死ぬほど働いて、メチャメチャ勉強もした5年間

2009年 東京のHR事業(現リクルートキャリア)で新規事業開発
 ・リーマンショック直後
 ・理系大学院生、海外留学生等ニッチなピンポイント優秀層の採用商品の企画
 ・営業脳から企画脳へのスイッチに苦しみ抜いて乗り越える

2010年 株式会社リクルート退職
2010年 Doable株式会社 へ転職

 ・WEBベンチャー企業のマーケティング領域役員
 ・リクルート時代の尊敬する上司の元で働く
 ・スタッフはビッグネームばかり
 ・6カ月で会社清算
2010年 Pomto株式会社 を京都で創業
 ・企業理念「はたらきたい。をつくる」
 ・販売促進事業を手掛けるがうまくいかず
 ・人材サービス事業へピボットし現在に至る
 ・20代/第二新卒向けの転職エージェント

2020年 株式会社京都ヒトノコト研究所 設立
 ・企業理念「京都の“はたらく”をアップデートする」
 ・京都の街に根差した事業を展開していく
 ・大学生向け「BamboooCollege」事業立上げ  

キャリアのバックボーンとしては、「営業」「チームビルディング」「組織マネジメント」「人材採用」「人材育成」「新規事業開発」「マーケティング」あたりの領域のバックボーンが中心です。

学生時代の過ごし方

今の学生の皆さんには申し訳ないと思うくらいにロクでもない学生時代を過ごしました。

サークルにも入らず、
バイトは3日続いたことが無く、気が向いた時の日雇いバイトのみ、
何かに夢中になるでもなく、何かを勉強するでもなく、
ただただその日1日を楽しく過ごす事だけを考えて生きていました。

日々何をしてたかと言えば、合コン、ナンパ、夜遊び。といったところです。
本当になんかすいません。

当時は就職氷河期ど真ん中でしたが、それでもリクルートを含む大手企業や急成長中のベンチャー企業など内定は結構もらえてしまいました。学生時代頑張った事=今でいう「ガクチカ」は、特に話せることが無かったのですが、就活そのものには結構本気で取り組んだので、今でも通じるノウハウや考え方などはバンブーカレッジの中でもどんどんお伝えしていこうと思っています。

もし僕が今京都で大学生をやっているとしたら、、、
きっと同じような無目的な日々を過ごしているんじゃないかなぁと思う今日です。

だからこそインターンに応募してきたり、自分で動画制作勉強したり、Youtubeやってみたり、積極的に何かをやっている。または何かをやろうとしている学生の方を見ると応援してあげたくなったりします。

Maruの就職活動

もう20年以上前の話しになるのであまり参考にはならないかもしれませんが、就職活動はけっこう本気でやりました。最初のうちはあっさり面接で落ちたり、志望業界もなかなか定まらず苦労はしましたが、就職ってなんだ?就活ってなんだ?面接って何だ?面接官は何が知りたいんだ?と思考を客観的かつ本質的に切り替えてからはほとんど落ちませんでした。

もしかすると詳しく知りたい人もいるかもしれないので、ここは別の記事やセミナーの中でもう少しだけ詳しくお伝えしていこうと思います。

BamboooCollege について

プロフィールでも触れたように、この10年間はPomto㈱という会社で、20代・第二新卒の転職サポートをずっと行ってきました。年間約1000人ほどのキャリア相談をお受けしていると、「就職活動の時あまり深く考えずに就職先を決めてしまった」と後悔する人が多い事に本当にやるせなさを感じ続けていました。

関西圏での長期インターンの求人を開拓しようという想いで、「ゼロワンインターン」という長期インターンシップ求人サイトの関西圏の代理店として法人向け営業活動をしたこともありました。

京都や大阪では長期インターンがないから休学して東京の企業で長期インターンをしている大学生が沢山いる事も知り、京都の街で学生生活を過ごすことが社会に出るうえでのハンディキャップになっている現実を知り、今京都で学生生活を過ごしている人たちにとって有意義な経験が積める”場”を創ることが自分の次のGoalに定めました。

現役の大学生の皆さんと、力を合わせて最高の環境を作り上げていきたいと思っていますので、どうぞ応援のほどよろしくお願い申し上げます。

株式会社京都ヒトノコト研究所
BamboooCollege
代表 丸橋佳高